みやこアイクリニック イメージイラスト

まちの“まなざし”に寄り添う、地域のアイクリニックです。 まちの“まなざし”に寄り添う、地域のアイクリニックです。

わたしたちは、「目」のことならなんでも頼れて、
ふらっと立ち寄れる、
まちの“居場所”でありたいと考えています。

「ちょっと目がゴロゴロするな…」
といった小さな不安から、
検査や治療まで、
ていねいに向き合うことを大切にしています。
気軽にご相談ください。

みやこアイクリニックは、
木のぬくもりが感じられる建物と、
大きな窓越しに広がる庭があります。
診察の合間にふと外の景色を眺めるだけで、
気持ちがやわらぐ――
そんな居心地のよい時間を
大切にしてつくりました。

訪れるたびに
季節や木々の成長を感じていただき、
この場所が地域の暮らしのなかに
自然と溶け込んでいたらうれしいです。
ゆくゆくは音楽会や小さな催しを通して、
地域とのつながりも
はぐくんでいきたいと考えています。
診察の有無にかかわらず、
庭の緑を眺めて一息つくだけでも
どうぞお越しください。

院長 江頭 直人(えがしら なおと)

2003年、川崎医科大学を卒業後、近畿・東海地方などいろいろな地域の病院で外来診療や手術に携わってきました。2025年に生まれ故郷である福岡県へ戻り、縁あってみやこ町で「みやこアイクリニック」を開業しました。これまでのつながりを大切にしながら、医療を通して地域の暮らしに寄り添い、私自身も町と人をつなぐ“架け橋”のような存在であれたらと考えています。

庭の木々や建築、音楽のこと。 庭の木々や建築、音楽のこと。

庭の木々
私たちは、この土地の土や木々、地域の方々と一緒に、これからの10年、20年と一緒に育っていきたいと願っています。季節の良い日は、ちょっとだけ庭で足を止め、深呼吸する時間になれば幸いです。
建築・室内
私が好きな建築のひとつに、Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)さんの「ルイ・カレ邸」があります。「こんな場所で好きな音楽を聴きたい」と思った、その雰囲気を空間に少しだけ盛り込みました。効率化が優先されやすい医療業界ですが、ここでは時間の許すかぎり、ゆったり過ごしていただければと思っています。
音楽について
待合ではいつも音楽を流しています。基本的には穏やかな音楽が中心(のつもり)ですが、時には明るい曲や民族音楽、環境音のような曲まで、幅広くセレクトしています。気になる曲や好みの音楽があったときは、診察のときにぜひ教えてください。